2022年5月のスクエア型G-SHOCKはどんなものがある?
こんな疑問にお答えします。
- スクエア型初の心拍計付きG-SHOCKが登場
- 40周年の歴代モデルが刻印されたバンド付きG-SHOCKが登場
- 近未来をイメージした銀色のG-SHOCKが登場
- 気になる1機種 めったに出ないDW-5900のコラボモデルが発売
DW-H5600-1 スクエア型の大きさのまま心拍計を搭載!
スクエア型G-SHOCKに新機能を追加した待望の機種が登場です。

なんと、心拍数を計測することができます。
液晶に「MIP液晶」を採用。反転液晶でも視認性はバツグンです。
電池はUSB充電式。
電池持ちは心拍数起動状態で35時間、心拍数起動無しで1か月となっています。
さらに、
「充電量が少なくなっても時刻表示はソーラー充電のみで駆動」
というソーラーアシスト機能が付いており、腕時計として安心して使用できます。
サイズはさすがに他のスクエア型G-SHOCKより少し大きくなったものの違和感ないデザインに仕上げています。
一般的な四角い機種DW-5600Eのケースサイズ(縦×横×厚さ)48.9 × 42.8 × 13.4 mm
心拍計付きG-SHOCK DW-H5600-1のケースサイズ(縦×横×厚さ)51.1 × 44.5 × 17.4 mm

G-SHOCK 40周年記念モデル REMASTER BLACK
40周年記念モデル「REMASTER BLACK」が登場です。
特別なバンドが搭載されたオールブラックモデルです。
いくつか発売されます。
今回は四角いG-SHOCKと縁深いDWE-5657RE-1とGA-2140RE-1Aの2機種をご紹介します。
40周年の特別なバンドを搭載
REMASTER BLACKには、歴代40年の代表的な機種が刻印された特別なバンドが搭載されています。
特別なバンドとはこちら。

40年の代表的な機種が刻印されています。
記載されている詳細な機種名はこちら(公式サイトより)

初代G-SHOCK DW-5000はもちろん、
丸いG-SHOCK DW-5400(当ブログの紹介記事)
もう一つの四角いG-SHOCK DW-5500(当ブログの紹介記事)
完成形5600シリーズ DW-5600(当ブログの紹介記事)
電波ソーラー搭載 GW-M5600(当ブログの紹介記事)
ドでかいG-SHOCK GXW-56(当ブログの紹介記事)
フルメタルG-SHOCK GMW-B5000(当ブログの紹介記事)
四角いG-SHOCKを元にしたアナログG-SHOCK GA-2100(当ブログの紹介記事)
メタルベゼルのG-SHOCK GM-5600(当ブログの紹介記事)
スクエア型G-SHOCKはじめてのMR-G MRG-B5000(当ブログの紹介記事)
と、当ブログで紹介してきた名作の機種名が大量に記載されています。
本当にうれしい仕様です。
DWE-5657RE-1 驚きの機構 5600と5700のベゼルを入れ替えできる!
四角い5600と丸い5700の中身のモジュールが同じということは、G-SHOCKファンにはよく知られた公然の秘密です。
それを逆手に取って発売されたのがDWE-5657RE-1です。

なんと、このDWE-5657RE-1は、ベゼルを「丸」と「四角」で入れ替えることができる初めての機種です!これはおどろき。


40周年ならではの特別なモデルです。

GA-2140RE-1A

40周年記念モデルREMASTER BLACKは人気の2100シリーズからも発売されます。
こちらも先ほどのDWE-5657RE-1と同じく、特別な刻印がされたバンドが採用され特別感を演出しています。


DW-5600FF-8
5600の限定カラーが発売されています。

過去の人々が思い描いた未来像をイメージした「Forgotten future」がテーマのモデルです。
メタリック塗装がされていて、フルメタルモデルGMW-B5000Dとはまた別の銀モデルに仕上がっています。


四角くではないけれど気になるピックアップ1点
DW-5900FA-1
今月の「気になる1機種」はDW-5900FA-1です。
5900シリーズは当ブログで紹介記事も書いたことがあり、隠れた名機種としてオススメです。
この機種は「新進気鋭の日本初ブランドFACETASM」とのコラボ機種です。
5900シリーズは、めったにコラボ機種が出ることはなく、希少性があります。

デザイナーの落合宏理氏の手書き文字が採用されており、とってもカッコいい機種に仕上がっています。
