どの時計よりも『四角いG-SHOCK』が好きです。
今回は現行唯一のバンドを搭載しているG-SHOCKについてです。
- 現行唯一のカーボンファイバーバンド
- 独特の感触があり根強いファンを獲得
- “U”化されたことで今後も定番商品となることに
切れにくい強靭なバンドの「四角いG-SHOCK」
これが、GW-S5600U

現行唯一のカーボンファイバーバンドを使用しているGW-S5600U-1になります。
定価は日本円で34100円。
独特のカーボンファイバーバンド
こちらの特徴は、なんと言っても「カーボンファイバーのバンド」です。
現行で装着されているのはこの機種だけです。
正式名称は「カーボンファイバーインサートバンド」と言います。
私はBCシリーズのような三つ折バンドが好きなのですが、このカーボンファイバーバンドも独特の付け心地があり、ファンを獲得しています。
(最初はつけ心地悪いのですが、ちょっとずつ良くなる感じです。)

写真で分かるように、弾力性があり、少し反る感じがあり、力強さがあります。

太くて、丈夫な感じが出てますね!
また、バンドの長さが普通の四角いG-SHOCKよりも少しだけ長いので、腕が太い方にもおすすめできます。
“U”の称号が与えられ継続決定!
現行でカーボンファイバーバンドが装着されているのはこの機種だけで、結構マイナーなことから、存続が危ぶまれていました。
しかしGW-M5610Uが発売される時に、この機種にも「U」の称号が与えられリニューアル。
継続販売となり今後も定番化するのが確定。ファンも安心の結果となりした。
”U”の称号が型番に使われている機種は、リニューアルされた特別な機種です。
詳しくはGW-M5610Uの記事で書きました。
参考記事
G-SHOCK GW-M5610U[初代カラーに電波ソーラーを追加 アップデートを繰り返す特別なG-SHOCK]
主なアップデートポイントは、
- ストップウォッチ使用時の時刻表示の改善
- 短かすぎたオートライトの点灯時間変更可能
などが挙げられます。
このような経緯があるために、”U”が付けられている機種は特別な機種で、今後もベーシックなG-SHOCKとして継続販売されることが期待できます。
ちょっとこだわりのある人はぜひ手にとって欲しいG-SHOCKになります。
この強靭なバンドに惚れる人が続出
というわけで、今回は継続定番化が決まったGW-S5600Uのご紹介でした。
気に入る人はホント気に入ると思います。ぜひ一度手にとって試着してみてください。
おすすめです。

スペック
機種名 | GW-S5600U-1 |
サイズ(縦×横×厚さ) | 46.7 × 43.2 × 12.7 mm |
重さ | 47g |
バンド素材 | カーボンファイバーインサートバンド |
ベゼル素材 | ウレタン |
特徴 | 電波時計 タフソーラー |