黒は強さ。あなたの腕に身に着けよう。
- 「オールブラック」は今やいまやG-SHOCKの大きな柱!代表的なものを集めてみました
- クール、カッコイイ、どんな褒め言葉でも足りない良さ
- きっとあなたのお気に入りが見つかる
最も代表的な黒いG-SHOCK DW-5600UBB
まずは、黒いG-SHOCKといえばこちら。
最も「黒く」、黒すぎて逆に目立つ、そして一番値段も安く手に入りやすい、そんな黒いG-SHOCKがDW-5600UBBです。

「真のオールブラックが欲しい」のであれば電池式のこの機種DW-5600UBBを購入した方が幸せになれるでしょう。
このあと紹介する機種からは、どうしても「ソーラーパネル部分が真っ黒にできない問題」があるのですが、この機種は電池式ですので問題なし。
違和感なく真っ黒にできています。
(電池式ですが、カシオの時計は電波なしでも月の誤差も少ないですし、時計としては十分高性能・使いやすい時計です。)

電波ソーラーに加えて優秀なバンドが付いたGW-M5610UBC

バンドがすごく使いやすい三つ折の「メタルコアバンド」を採用して、全体的にモノトーンとなった上で機能的には電波時計+ソーラー追加と、文句なしの機種がこちらGW-M5610UBCとなります。
でも、ちょっとだけパネルに違和感がありますよね。そう、どうしても「ソーラーパネル部分が真っ黒にできない」んです。

Aの部分はソーラーではない。Bの部分はソーラーパネルなので、完全な黒色にはできない。
AとBの部分は同じ色にできないので、あえて文字や模様を残すことで違和感を無くしています。
Bの濃い紫色のソーラーパネル部分ががガッツリ見えてしまうとどうしてもかっこ悪くなってしまいますので文字を置くことで上手く隠しています。
G-SHOCKらしい少しごちゃごちゃした文字が配置されており、さらに、鉄板のような模様が施されていることから、ソーラー部分の違和感についても「上手にまとめている感」がします。

Bluetoothに加えて第3のバンドが付いたGW-B5600BC

こちらの機種GW-B5600BCは電波時計+ソーラーに加えてさらにBluetooth連携機能が追加。
さらに、GW-B5600BCのバンドよりもさらに軽くなった三つ折バンド、ファインレジンバンドを搭載しており、さらに快適に使用することができます。
GW-M5610UBCが文字などが多く元来のG-SHOCKらしさを残してモノトーンにしたのに対して、こちらはDW-5600BBの良さを復活させるべく「文字などを少なくして最低限」にしています。
しかし、パネルに灰色の部分があり、かなり気になります。
どうしても「ソーラーパネル部分が真っ黒にできない問題」がどうしても解決できないんですね。

灰色の部分が目立ってオールブラック感が少し減ってしまっています。
これだったら、まだGW-M5610UBCのように文字をいくつか上乗せして書いてくれていた方が隠れて良かったかもしれません。
この辺りは機能とトレードオフなので仕方ないです。

フルメタルG-SHOCKのオールブラックGMW-B5000D
次にご紹介するのは、フルメタルG-SHOCKの黒色です。

ソーラー部分で完全な黒色に出来ない部分は「レンガの模様」を採用して違和感を少なくしています。
このレンガの模様は突然出てきたものではなく、初代G-SHOCKにも採用されていたものです。なんという先見の眼か、神の偶然か。

ソーラー部分を黒くできない問題をレンガの模様を使って自然に消すことができます。
しかも初代G-SHOCKに採用されている柄ですので違和感もありません。
これが1つのゴールでしょう。

ベゼルが黒いメタルのGM-5600B
先ほど紹介したGMW-B5000Dはフルメタルでちょっと値段が高いのですが、「ベゼルのみメタル」の機種もあります。それがこちらGM-5600B。

こちらは「電池式」なので画面がかなり黒くできており、しかもバンドはウレタンなので軽い。
実用度とカッコ良さを両立した機種と言えるでしょう。
四角いG-SHOCKをモチーフにしたアナログG-SHOCK GA-2100

「これは四角いG-SHOCKじゃないだろー!」ですって?そのあたりの考察はGA-2100の個別紹介記事に書きましたので参考にしてください。
G-SHOCK GA-2100[カシオが四角いG-SHOCKが元ですと言うので]
薄くて、軽くて、とても使いやすいです。
また、電池式なのでオールブラック度が素晴らしい完成度で、とても大ヒットしました。
今見てもとても素晴らしい時計です。

2100シリーズにBluetoothが追加されたGA-B2100

Bluetooth付きの2100シリーズです。
先程のGA-2100と比べると、オールブラック度がちょっと薄まってしまいました。
5600シリーズでも見られた現象でタフソーラーを付けるとソーラーパネル部分が必要なので、どうしても「真っ黒さ」が減ってしまいます。少しだけですけどね。

2100シリーズのフルメタルモデル GM-B2100BD

これは黒というよりもガンメタリック色ですね。
文字盤が「完全な黒」ではありませんが、ベゼルも金属の質感を活かしていますので、黒よりも濃い灰色に合わせた非常に完成度の高い色の組み合わせ方と言えるでしょう。
質感はとても高いです。
- 2100シリーズ初のMADE IN JAPAN
- 2100シリーズ初のスクリューバック
- 2100シリーズ初のフルメタル化
と、大人気になる要素は揃っています。
2100シリーズはそのデザインが人気ですので、素直に喜んで買うのが良いでしょう。

超どデカい四角いG-SHOCKのオールブラックGXW-56BB
こちらはビッグサイズで電波時計+ソーラーの腕時計GXW-56BBです。


ちなみに、ソーラーのみのオールブラックGX-56BBもあります。
かなり見分けが付きにくい(笑)
上で紹介したGXW-56BBとほとんど見た目が違いません。よく見ると「MULTI BAND6」の文字の有無で見分けが付きます。


こちらの方が電波時計が付かないことで、少しだけお安く購入することができます。
(電池式時計でも、カシオの時計は月の誤差も少ないですし、時計としては十分高性能・使いやすい時計です。)
サイズが大きいのが特徴で、存在感のある腕時計が欲しい方はぜひ。
機種名 | GXW-56 | DW-5600E |
サイズ(縦×横×厚さ) | 55.5 × 53.6 × 17.5 mm | 48.9 × 42.8 × 13.4 mm |
重さ | 88 g | 53 g |
四角いG-SHOCKよりもさらに四角い DW-D5500BB
そして、黒特集ということであれば、どうしても紹介しておきたい時計がこちら。

こちらは今まで紹介してきたいわゆる「四角いG-SHOCK」つまり型番が5000か5600のもの、ではなく型番が5500のG-SHOCKです。
こちらも根強い人気を持つ型番なのですが、より「四角い」感じがしますよね。
5600系よりもさらに角ばっているのが特徴です。
5600系の縦×横×厚さサイズは48.9 × 42.8 × 13.4 mm、5500系の縦×横×厚さサイズは45.4 × 46.2 × 13.6 mmと、5500シリーズの方がより正方形に近い四角さとなっています。
それでいて「電池式で真っ黒」ですので、時計の数字の見易さは犠牲にしてでも黒さが強調されていて存在感があります。
5000でもない5600でもない、5500シリーズについてはこちらの記事にまとめてみました。
もう1つの四角いG-SHOCK その名も”G-SHOCK II” DW-5500シリーズ
こんな四角いG-SHOCKもある DW-5900BB
ここまで多数の黒い四角いG-SHOCKを紹介してきました。
最後にどうしても、とっておきの腕時計をもう一つだけ紹介させてください。

いわゆる「三つ目」があるG-SHOCKです。
「三つ目」といえば丸いベゼルの6900シリーズでして、こちらも人気があります。
ですが、この5900型番のG-SHOCKは三つ目ながら四角いというなかなかの変わり種。そして、なんとも言えないカッコ良さが感じられます。
液晶画面が小さくて月日の「月」が省略されています。なんとも、その無駄な感じが「余裕を持っている人・遊びココロを持っている人」を醸し出すことができます。
※参考ですが、6900シリーズにも黒い機種あります。こちらも超カッコよくて超人気です。

今回は、黒いG-SHOCK特集でした!
どの機種も魅力的ですね。
あなたのお気に入りのG-SHOCKが見つかりますように。