どの時計よりも『四角いG-SHOCK』が好きです。
G-SHOCKは時計本体だけでなく、バンドも使いやすく、そしてカッコいいです。
- G-SHOCKのバンドを入れ替えることが出来ます
- G-SHOCKのバンドを一部のチープカシオ(カシオスタンダード)に取り付けることも出来ます
例がこちら。

右が「メタルコアバンド(GW-M5610BC付属)を装着した改造GW-M5600」
- 限りなくG-SHOCK風のW-218HにG-SHOCKのバンドを移植してみた
- G-SHOCKのバンド幅は16mm、カシオスタンダードは18mm 取り付けには工夫が必要
入れ替えるにはちょっとコツが必要ですが、「バネ棒外し」があれば可能です。
「四角いG-SHOCK」好きなら気になるカシオコレクションの時計
カシオスタンダードデジタル腕時計、W-218Hになります。日本では未発売です。
こちらは、W-218H-1AV


この時計はカシオスタンダード(通称チープカシオ)の時計ですが、幻の機種G-SHOCK DW-5300をモチーフにしているのは見た目で分かり、とても良い時計です。
G-SHOCKのバンドを付けるにはひと工夫必要
ここまでG-SHOCKだと、残念なのはバンドです。
バンドが薄くてどうにも頼りない。


なんだか薄くてペラペラです。頼りない。
これはこれで軽くて付けやすくて、悪くはないのですが。
では、G-SHOCKのメタルコアバンドやファインレジンバンドは取り付けられないか・・・?
結論から言うと、取り付けられますがひと工夫必要です。
カシオスタンダードと、G-SHOCKのバンド幅
G-SHOCKとカシオコレクションでは、バンド付け根の幅が違います。
チープカシオは、18mm
G-SHOCKは、16mm
G-SHOCKの方がゴツいのに小さいんですね。
というわけで、G-SHOCKのバンドをそのまま付けてしまうと・・・


隙間ができて、時計の「バネ棒」が見えてしまいとてもかっこ悪いです。
このため、付けるにはひと工夫必要です。
付けるにはどうしたらいいか
用意するものは「丈夫なゴム管」です。
配線等に使われている管がいいと思います

こんな感じのゴム管です。これを1mmくらいで切り4つ用意します。
あまり見えないのでそんなに切断面のキレイさは気にしなくていいです。
これを挟んで付けた結果がこちら。

デザイン上は少し違和感ありますが使用感は良好です。
わざわざ高いG-SHOCK(この場合はGW-B5600BCを購入)して、なぜ安い本体を付けるんだという声は聞こえてきそうですが、そこはこだわりです。
この方法は2本分の腕時計を購入する必要があることから、お金もかかります。
やっぱり見た目は少し違和感が出てしまいますので、万人におすすめはしません。
実際に使ってみた感想
日々使っていますが、使用感は良好です。

一見すると、夢にまで見た憧れのDW-5300 G-SHOCK。そして、バンドは付け心地最高のファインレジンバンド。
実用度は最高です。
今回、ひと工夫すればG-SHOCKのバンドも使えないこともないと分かりました。
私はオレンジ好きなのですが、こんなことも可能です。

左が「ファインレジンバンド(GW-B5600BC付属)を装着した改造W-218H」
右が「メタルコアバンド(GW-M5610BC付属)を装着した改造GW-M5600」
になります。どちらも使い心地最高です。
W-218Hは、G-SHOCKに比べるとかなり安いですし、ぜひ購入してみてはどうでしょうか。
おすすめです。
日本未発売 手に入れるにはどうすればいい?
この時計、おそらく実店舗で手に入れるのは難しいです。
個人輸入する、もしくは、輸入してくれているamazonショップや楽天、Yahoo!ショッピングサイトで買う
という方法が考えられます。


オレンジがカッコいいW-218H-4B2V


スペック
機種名 | W-218H |
サイズ(縦×横×厚さ) | 44.4 × 43.2 × 10.8 mm |
重さ | 37 g |
バンド素材 | ウレタン |
ベゼル素材 | ウレタン |
特徴 | 50m防水 |