【G-SHOCKファンの夢】CASIO G-SHOCK GMW-B5000 【フルメタルのスクエアG-SHOCK】【銀メタ】

どの時計よりも『四角いG-SHOCK』が好きです。

スクエア型G-SHOCKの完成形、フルメタルG-SHOCK(通称銀メタ)の紹介です。

This page is in Japanese. Click here for English version.

  • 長年の夢がかなったメタル素材のG-SHOCK
  • 圧倒的存在感とかっこよさ
  • 四角いG-SHOCKの完成形
  • これを所持することを最初の目標にしよう
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フルメタルの「四角いG-SHOCK」

これが、GMW-B5000D

GMW-B5000D-1
長年の夢 フルメタルG-SHOCK 銀メタ
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ほれぼれとするかっこよさですね!

フルメタルのG-SHOCK、GMW-B5000D-1となります。
(「銀メタ」という通称で呼ばれることもあります。)

定価は日本円で66,000円、ドルで550.00ドルです。

「G-SHOCKなんて1~2万円でしょ」と思っていると、かなりの高額にびっくりします。

このG-SHOCKはファンの夢がかなったG-SHOCKなのです。

かつて、純金のG-SHOCKが存在した

G-SHOCKファンの夢とは、「フルメタルの四角いG-SHOCKが欲しい!」というものです。

かつて、2015年に特別企画として「純金のG-SHOCK」が展示されました。

しかし、これは「耐久テストなどをしていない」展示限定のもので、G-SHOCKの耐久性は持っていませんでした。

しかし、”発売してほしい!”という声を受けて2019年厳しいテストをついにクリア。

G-SHOCK35周年で世界35本限定、「純金のG-SHOCK」が発売されました。

お値段は日本円で7,700,000円!

G-D5000-9JR

これを所持している人に会ったことはありませんし、実物を見たこともありません。

(四角いG-SHOCK好きとして、一度は見てみたいものです。)

「フルメタルの四角いG-SHOCKを作る」というのはとても難しく、憧れの対象だったのです。

フルメタルの四角いG-SHOCKを作る技術が完成

しかし、先ほどの純金G-SHOCK(G-D5000-9JR)が35本だけとはいえ市販されたことが転機となりました。

開発の際に集めた知見、テストデータを元にして、通常モデルとしてフルメタルG-SHOCKを作れるんじゃないか?とカシオは開発を続けました。

G-SHOCKの型番について簡単解説

そうして発売されたのが今回紹介しているGMW-B5000Dとなります。

なかなか仰々しい長い型番になりました。

ここでG-SHOCKの型番について簡単に説明します。

DW-5600に使われるような「DW」はデジタルウォッチの略で基本機能のみ

※GW-M5610に使われている「GW」は高性能な時計(ソーラー電波など)に使用

そして今回使われた「GMW」はGWのメタル版「Metal」ということなのでしょう。

初登場の「B」は電波ソーラーに加えて「Bluetooth連携」が追加されたことを示します。

GMW-5000Dの半年後に発売されたGW-B5600もBluetoothの「B」が入っていますね。

※GW-B5600はGMW-5000Dとほとんど同じ機能で、フルメタルではなく従来の「樹脂」ベゼルとなった機種となります。

末尾のDは「メタル素材のバンドが付いている」という意味です。

(G-SHOCKの型番は、最近でこそ法則が安定してきましたが、「なんか決定版として出したかったんだろうなあ」という「G-」で始まるものがあったり、時代によって付け方が法則どおりいかなかったりします。あんまり考え込まずに「なんとなくこんな感じの意味がある」くらいに思っていただけると良いです。)

型番についての詳細解説記事
[超基本]CASIO G-SHOCKの型番・品番の意味/見方を解説[DWとGWの違い]

とにかく存在感が最高

機能にBluetoothが加わったものの、主な機能は完成形であるGW-M5610から大きな変更はありません。
(参考リンク→GW-M5610U[初代カラーに電波ソーラーを追加 アップデートを繰り返す特別なG-SHOCK]

  • 電波時計
  • タフソーラー
  • アラーム五本
  • 世界時計付き
  • 消音設定可能(ボタンを押した時の「ピッ」音)
  • オートライト(手を傾けて点灯)

などとなっています。

Bluetoothと連携したことで、スマホ上からアラームや世界時計の設定ができます。

電池の残量表示はスマホのアプリ上からしか見られなくなりました。時計本体のみで残量が見られる方が安心ではあるのですが、日常使いではほぼ満タンでしょうから、今のところ大きく困ったことはありません。

何より、この時計の素晴らしさは「存在感」です。

(日本のドラマでは木村拓哉が演じる厳しい警察学校の教官役で着用し有名です。)

遠くから見てもすぐに「おっ!」と気付かれる凄み・かっこよさがあります。

さらに存在感の増した金色に反転液晶のカラーもあります。これもカッコ良すぎる!

GMW-B5000GD-9

他にも、いわゆるオールブラックのものや、

GMW-B5000GD-1

メタルバンドでは重いので、バンドのみ樹脂になったバリエーションもあります。

GMW-B5000-1

なお、以前からあるDW-5600BBやGW-M5610の「反転液晶」モデルはかっこいいけれどとても見難いという欠点がありますが、こちらのGMW-B5000の液晶は「STN液晶」となっており、今までの反転液晶とは違って見やすいです。

かなり見やすくなっていますので、「反転液晶は見難いから買えないなあ」と思っている方でも、納得できる視認性かどうか一度比べてみてください。

持論 デジタル時計はビジネスには向かない?

「スーツにデジタル時計なんてダメ」とよく言われます。

ですが、腕時計が一般化してからまだ100年も歴史が無いにも関わらず、誰がそんなことを言い始めたのでしょう。

(「そもそもスーツに腕時計自体がダメだろ」という話であれば説得力がありますが)

この流れを変えてくれたのはアップルウォッチではないかなあと思います。

デジタル時計どころか液晶画面そのものが付いた時計を、裕福でデキるサラリーマンが付けだしたことから、逆に、デジタル時計くらいは全然平気になってきた感があります。

特に日本人はこのようなマナーを気にしすぎるところがありますが、気にせずにどんどん身につけてもらえたらなあと思います。

特に、このGMW-B5000Dは良いです。

文字盤こそデジタルですが、一見して宝飾品のような輝きを持っており、存在感もバツグンです。

重さもG-SHOCKにしては致命的に重い(この時計は167g、DW-5600Eは53gと3倍の重さ!)ですが、高級ブランドの腕時計に比べると軽いです。

どうでしょう。腕につけたくなってきませんか。

特徴

裏蓋はスクリューバックです。

MADE IN JAPANの表記があり日本製です。

スクリューバックとフルメタルなことは重さに跳ね返って来ており167gもします。こればっかりは仕方ないですね。

ついでに使ってみての注意点ですが、「かなり傷が付きやすい」です。

ウレタン樹脂ならば少し当たっても傷は見当たりませんが、ステンレスメタルですのですぐ傷が付きます。重いことで腕が振られるのもあるでしょうか。

高価な時計ですので、「傷はG-SHOCKの勲章だ!」と思えるくらいでないとけっこうショックを受けます。

この時計は「四角いG-SHOCKの到達点」と言えるとても満足できる時計です。

DW-5600EやGW-M5610を購入して、「四角いG-SHOCKっていいな」と思えてきた方、こちらで大きな満足を得てみませんか?

四角いG-SHOCKの最高峰としておすすめの時計です。

私が所有しているGMW-B5000D 見ているだけで惚れ惚れします!

手に入れたいと思った今が手に入れ時です。

最近MR-Gのチタン製の四角いG-SHOCKも約50万円で発売されました。

そちらに比べると現実的な値段です。日常使いするG-SHOCKとしてはこのGMW-B5000Dが一番のおすすめです。

ベルトの長さ変更も、クリップなどで簡単にできます。(バネ棒が飛んで無くならないように注意してくださいね。)

GMW-B5000D-1
長年の夢 フルメタルG-SHOCK 銀メタ
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スペック

機種名GMW-B5000D-1
サイズ(縦×横×厚さ)49.3 × 43.2 × 13 mm
重さ 167g
バンド素材ステンレススチール
ベゼル素材ステンレススチール
特徴電波時計
タフソーラー
フルオートライト
LEDバックライト
操作音 ON/OFF
Bluetooth連携
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