CASIO G-SHOCK GXW-56/GX-56 存在感バツグンの大きいスクエア/四角いG-SHOCK

どの時計よりも『四角いG-SHOCK』が好きです。

大きさで強さをアピール。

  • 存在感バツグンの「どデカい四角いG-SHOCK」
  • 大きさには理由があるリスト
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とにかく大きい「四角いG-SHOCK」

これが、GXW-56-1AJF

GXW-56-1AJF

一言で言うと「とても大きい四角いG-SHOCK」です。

Xは大きいと言う意味で『XLのX』かと勝手に思い込んでいたのですが、カシオのページを改めて見てみると、

  • あらゆる(X=extra)方角からの衝撃(Gravity)に耐えぬくことを目指した「GX Series」

と記載されていました。

個人的にはXには大きいという意味がこめられていると思っていましたが、そんな意味があったとは!

とにかくサイズが大きくて存在感バツグンなのが特徴です。

一般的な四角いG-SHOCK(DW-5600E)と比較してみるとこちら。

機種名今回紹介のGXW-56一般的な四角いG-SHOCK
DW-5600E
サイズ(縦×横×厚さ)55.5 × 53.6 × 17.5 mm48.9 × 42.8 × 13.4 mm
重さ88 g53 g

かなり大きい上に重いのが分かりますね。

大きさの意味は「マッドレジスト」

実はこのG-SHOCKはただの大きい四角いG-SHOCKではありません。

マッドレジストというシリーズなのです。

マッドレジストシリーズとは、

  • 通常のG-SHOCKが耐衝撃構造=ショックレジストを備えている

のに対して、さらに追加して

  • 防塵・防泥構造=マッドレジスト

を備えていることが特徴です。

防塵だけあって

  • チリや砂が入りにくくなっている
  • 手袋をしたままでも押しやすい大きなボタン

が特徴です。

普通の四角いG-SHOCK、DW-5600のサイズのボタンは手袋をしたままでは厳しいので嬉しい変更点です。

G-SHOCKは耐衝撃だけではなく、このように防塵のマッドレジストや、泥に対抗するマッドマスターなどのシリーズがあります。

大きいG-SHOCKで他に有名なのは潜水用防水に対応したフロッグマンシリーズですね。
潜水服着用の際、「手首の邪魔にならないよう左右非対称になっている」「ボタンが大きく手袋のままでも操作しやすい」という特徴を持っています。

MRG-BF1000R-1A

G-SHOCKは、大きさにも意味があるんですね。

黄色液晶モデル・オールブラックモデルもある

このGXW-56シリーズは根強い人気があり、色々と定番モデルが出ています。

大きな違いは、「GXW-56」が「電波+ソーラー」「GX-56」が「ソーラーのみ」です。

昔は結構発売されていたのに、今や希少となってしまった「黄色液晶」の機種もありました。
[追記](こちら、記事を書いた当時はまだ入手できていたのですが、今見るとかなり入手困難になっています。)

GXW-56-1BJF

そしてオールブラックのGXW-56BB-1JF(電波ソーラー付き)

GXW-56BB-1JF

オールブラックのGX-56BBもあります。(電波無しの、ソーラーのみ
上記のものとほぼ同じで、見分けが付きにくい(笑)

GX-56BB
腕時計のななぷれ
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こちらの「GX-56」シリーズは「タフソーラーのみ」で「電波時計」が付いてないことに注意です。

上で紹介したGXW-56BBとの違いはとても分かりにくいです。
よく見ると文字盤の上部にある「MULTI BAND6」の文字の有無で見分けが付きます。

GX-56シリーズでは、GX-56SL-4JFがまだ現役で購入することができます。

GX-56SL-4JF

型番のSLはSAND LANDの略で、SAND LANDシリーズが2022年の今も新作が発売されています。

赤くてカッコいいですね。

GXW-56とGX-56、ぜひ店頭で手に取るか、通販で購入して手にして欲しいです。

日本人や腕の細い方には厳しい大きさかもしれませんが、付けていると一目置かれることは間違いありません。

ぜひ挑戦してみてください。

スペック

機種名GXW-56-1AJF
サイズ(縦×横×厚さ)55.5 × 53.6 × 17.5 mm
重さ88 g
バンド素材ウレタン
ベゼル素材ウレタン
特徴タフソーラー
電波時計(GX-56シリーズは無し)
耐衝撃構造(ショックレジスト)
防塵・防泥構造(マッドレジスト)
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