[失敗しない選び方]スクエア/四角いCASIO G-SHOCKを分類 おすすめ25本[比較]

(上の画像には1つだけG-SHOCKではない機種が混じっています。分かりますか?この記事を読めばバッチリ分かります!)

スクエア型G-SHOCK、欲しいなあ、気になるなあ・・・
でも、一見して同じなのに値段が結構違う
違いを分かりやすく説明して!

そんな声にお応えします。この記事ではスクエア型G-SHOCKを機能別に比較して紹介します。

一人でも多くの人に四角いG-SHOCKを使ってもらいファンを増やしたい。

そんな気持ちからこのページを作ります。

G-SHOCKを身に着けて、あなたの人生を強さで彩ってください。

contents

迷ったらコレ!特にオススメの4機種!

「長い講釈はいいから、オススメなのを教えて!」という方にきっと満足できる4機種を厳選。
詳しい機能は後述しますが、見た目だけで買ってもOKです!

おすすめ1 初代カラーで電波ソーラー GW-M5600U-1

まずはこれ。初号機と同じカラーリングの機種です。

一言おすすめ理由:『電波時計+ソーラー電池が付いた初代と同じカラーリングのG-SHOCK!』

GW-M5610U-1
初号機カラーに電波ソーラー追加 アップデートを繰り返す特別なG-SHOCK!
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おすすめ2 三つ折れバックルで快適着け外し GW-M5600UBC-1

次は先ほど紹介の機種と同機能(電波ソーラー)のこの機種。
色とベルトの違いでこんなにカッコいい!

一言おすすめ理由:『電波+ソーラーでモノトーン黒基調 そして三つ折れバックルで快適着け外し!』

GW-M5610UBC
メタルコアバンド(三つ折れバンド)
これが快適です!
三つ折れバンド採用で夏でも快適なつけ心地!
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おすすめ3 とにかく黒いG-SHOCK DW-5600UBB

さらに真っ黒なG-SHOCKが欲しい方はこちらの機種!

一言おすすめ理由:『電池式だからこそできる唯一無二の真っ黒なG-SHOCK!』

黒さのためにCASIOロゴ以外を捨てたのがいさぎよいです。

DW-5600BB-1
真っ黒なのが魅力的!
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その他の黒いG-SHOCK特集はこちら
[人気・オールブラック]黒いG-SHOCKおすすめ機種10+2![メタル・電波ソーラー]

おすすめ4 高い質感でスーツでもOK GMW-B5000D

アップルウォッチのおかげで、スーツにデジタル時計でも大丈夫な雰囲気になりつつあります。
では、高級感のあってカッコいいフルメタルG-SHOCKとは・・・こちら!

一言で推薦理由:『高い質感でとにかくカッコいい!世界で一番タフで付けているだけで勇気の出る時計!』

GMW-B5000D-1
長年の夢 フルメタルG-SHOCK 銀メタ
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ここまでが特にオススメの4選です。

以降は項目別に書いていきます。
とても長い記事になります。目次から気になる項目だけ見ていただくだけでも幸せです。
(もちろん、いつか時間があるときにまた来てくださいね!最初は興味がなくても、意外に気に入る機種が見つかるかもしれませんよ。)

選ぶ基準は、安さ?電波時計?ソーラー?メタル?

四角いG-SHOCKを選ぶときに、もちろん「見た目」から選んでもOKです。

様々なブランドとのコラボ、様々なカラーバリエーションが発売されています。

ただ、それだけが理由だと「愛着が長持ちしない」気がするのです。

四角いG-SHOCKの真の魅力、真の力を知れば知るほど、きっと、その魅力に取りつかれて離れられなくなります。

そうするにはどうするか。機能から選んで欲しいです。

2022年現在、機能は大別すると3種類に分けられます。
以下にこのページ内の該当部分にジャンプできるリンクを貼ります。

その他にはこんな選び方もあります。

機能で値段は大きく変わります。

必ずしも値段が高くて機能が良いものが良い訳ではありません。

選ぶ基準を例として上げてみると、

  • 複数の時計を付け替えて使う/G-SHOCKは毎日使う訳ではないのであれば、タフソーラーは太陽光が当たらず電池切れで動かなくなる
    →置きっぱなし/収納しっぱなしにしやすい電池式の方がいい
  • Bluetooth連携機能付きソーラーの残量が表示されず分かりにくい
    →Bluetoothと連携しないのであればBluetooth機能はなしでもOK
  • フルメタルG-SHOCKはカッコいいけれど、とても重いしぶつけると傷が付くのが気になる
    →ぶつけても気にならない軽くて使いやすい本来のウレタンベゼルのG-SHOCKがおすすめ

と、機能が低い方がピッタリなこともあります。
ご自身の使用方法によって選択すると良いでしょう。
必ずしも高機能が良いとは限らないのです。

では、次に具体的な機種を紹介していきます。

電池式 とにかく安く基本的なものが欲しい時はこちら

DW-5600UE 基本かつ最安値で購入できる

DW-5600UE-1
スピードモデル G-SHOCK 基本はコレ!
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「DW-5600UE」は「DW-5600E」のアップデートモデルになります。

まずはこれが基本です。

初代G-SHOCK、DW-5000Cから進化した四角いG-SHOCKの完成形と言えるでしょう。

電波やソーラーはなく電池式ですが「日当たりなど気にしなくても止まることはない」という利点もあります。

また、CASIOの時計は電池式でも一月に10秒程度しかズレません。
たまに時刻合わせするので充分に使えます。格安で購入できますしおすすめです。

レビュー記事
G-SHOCK DW-5600E [四角いG-SHOCK まず基本はコレ!]

[G-SHOCKの完成形がアップデート]G-SHOCK DW-5600UE[27年ぶり]

スクリューバックとは?

この機種はコスト削減&実用性のためスクリューバックではありません。

次の写真が「スクリューバック」です。ご覧ください。

これがスクリューバック

「ネジが無い」のが分かるでしょうか。スクリューバックとは「裏蓋自体が大きなネジになっている」のが特徴です。

次の写真が「パネルバック」です。

これがパネルバック

「ネジが4本ある」のが確認出来るでしょうか。
パネルバックは「裏蓋を4本のネジで留めている」のが特徴になります。

一般的には

  • パネルバックの機種の方が値段が安い
  • パネルバック機種の方が薄い
  • パネルバック機種の方が軽い

「実用度」はパネルバックの方が上です。

まずは、これを手に取って欲しいです。

DW-5600UBB 黒い魅力

そして、同じDW-5600Eでもちょっと変わった、かつ、とても魅力的な機種がこちら。

DW-5600BB-1

驚きの黒さです。

ハッキリ言って、液晶画面は多少見にくいです。

でも、この黒いG-SHOCK、魅力的なんです。

G-SHOCKのごちゃごちゃした機能表示が一切ありません。
(アレがG-SHOCKらしさでもあるんですねけどね!)

究極のシンプルさと言うか、黒一色の良さと言うか、実物をとにかく見て欲しいです。

レビュー記事
G-SHOCK DW-5600BB [魅惑の黒いG-SHOCK 唯一無二の存在感]

今であれば、2024年に同じデザインでLEDライトにリニューアルされたDW-5600UBBがおすすめです。

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電波時計とソーラーが欲しい

次に、電波時計+タフソーラーの機種を紹介します。

現代においては「G-SHOCKと言えば電波時計+ソーラーの時計だよね!」というイメージが強い上に、一番実用的ですので、ここからG-SHOCKライフを始めるのが一番おすすめです。

GW-M5600U-1 これを買えば満足できる

なんと言ってもこの機種は外せません。
初代G-SHOCK DW-5000Cのカラーリングと同じという基本中の基本の機種。

GW-M5610U-1

この機種、Bluetooth機能が付いた機種が出たときに、もう無くなってしまうのか!と勝手に思ってしまったんです。

しかし型番に「U」が追加されてアップデートされて販売継続となりました。
嬉しいことこの上ないです。
この「Uの称号」が付いた機種は初めてで、カシオの中でも特別大事な機種とされていると感じます。

レビュー記事
G-SHOCK GW-M5610U[初代カラーに電波ソーラーを追加 アップデートを繰り返す特別なG-SHOCK]

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GW-M5600UBC-1 使い心地最高の三つ折れバンド付き

「初代のカラーリングがスゴイのは分かるけれど、あまりに普通のG-SHOCKすぎるなあ。」と思う方は次の機種はどうでしょうか。

大ヒットしている機種です!

GW-M5610UBC

この時計、ただ黒いだけではありません。
その最大の利点は「バンド」です。
「BC」の型番が入っている機種には、三つ折のバンドが付いているんです!

私が所有しているGW-M5610BCのバンド

なんとなく「G-SHOCKといえばあのウレタンのバンドがチョットなあ・・・」と思っている方いませんか。
このバンドだと、金属バンドより軽い、三つ折なので外す時落ちにくいという利点があります。
このバンドだけでも買う価値ありです!

レビュー記事
G-SHOCK GW-M5610UBC[モノトーンで大ヒット 革新的なのはそのバンド]

三つ折れバンド採用で夏でも快適なつけ心地!
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GW-M5610U-1C 新定番になりつつある「青枠」

ブルー液晶採用で全体がクールにまとめられており、店頭で見るとすごく欲しくなる機種がこちらです。

GW-M5610U-1C

とってもクールでカッコイイですね!

個人的にはこれはかなりレベルの高いまとめ方だと感じます。

GW-S5600U 現行唯一のカーボンファイバーバンド

GW-S5600U-1

こちらの特徴は、なんと言っても「カーボンファイバーのバンド」です。

現行で装着されているのはこの機種だけで、結構マイナーなことから、存続が危ぶまれていました。

しかしGW-M5610Uが発売される時に、この機種にも「U」の称号が与えられリニューアル。

継続販売となり今後も定番化するのが確定。ファンも安心の結果となりした。

この強靭なバンドに惚れる人が続出。ぜひ手にとって欲しいです。

レビュー記事
GW-S5600U[現行唯一のカーボンファイバーバンド!切れにくい強靭なバンド]

現行唯一のカーボンファイバーバンド!切れにくい強靭なバンド
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Bluetooth連携機能が欲しい

最新機能の機種では、Bluetooth連携機能が付いています。

機種名の数字の前に「B」の表示が入っている機種がBluetooth機能が付いた機種になります。

参考記事
G-SHOCKの型番解説 超基本[ひと目でわかる!]

GW-B5600 電波+ソーラー+Bluetooth

GW-B5600-2

新しい時代のG-SHOCKとして登場した機種です。

特徴としては、

  • ケースの大きさが往年の5000/5600系と同じサイズ
    (上で紹介の電波ソーラーのGW-M5610は少し小さく・薄くなっているデザインで通称5610系のベゼルと言われます。)
  • 電波時計、タフソーラーに加えてBluetooth連携機能搭載

となっています。

レビュー記事
G-SHOCK GW-B5600 [期待されて発売されたBluetooth搭載新モジュール]

G-SHOCK(ジーショック)
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GW-B5600BC 新バージョンの三つ折れバンド付き

先ほど「BC」の型番には特別なバンドが装着されている、と書きましたが、GW-B5600にもBCの型番が付いている機種があります。それが、こちら。

GW-B5600BC-1

シブい。モノトーンでシンプルの極みですね。

そして、素晴らしいのは新しい三つ折バンド、その名も「ファインレジンバンド」です。

ファインレジンバンド

特徴は、

  • メタルコアバンドと比べで金属感が減り、時計本体とより一体感が増している
  • ベゼルの上下にある「丸2つ」の意匠がベルトにも丸い文様が刻まれ連続感が出ている
  • メタルコアバンドよりも軽くなった

となっています。

まさに、カシオの考える「最も最先端のG-SHOCK用バンド」です。

レビュー記事
G-SHOCK GW-B5600BC [ついに出た実用度最高のバンド 四角いG-SHOCK]

快適な新三つ折れバンド採用!
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このバンドを他の時計に付け替えるというのもアリですね。

私は少し工夫して、チープカシオに付けて使っています。

このバンドをチープカシオに装着した記事はこちら
チープカシオにG-SHOCKのバンドを取り付け・交換する方法[カスタム]

重みと高級感と満足感とメタル感が欲しい

これぞ、「夢の四角いG-SHOCK」と言える機種がこちらです。

GMW-B5000D 夢のフルメタルG-SHOCK

GMW-B5000D-1

すごくカッコイイ!と感じませんか。

フルメタルG-SHOCK(通称「銀メタ」とも)といい、ベゼルもベルトも金属になっています。

G-SHOCKを金属化するのは結構難しいらしく、技術革新が進んだ2018年にやっと発売することができました。

これは以前に、30周年で純金製G-SHOCKが展示され、その後777万円で35本限定で発売される(35周年だけに)というトピックがあり、G-SHOCKファンを沸かせました。

G-D5000-9JR

この時の知見を活かして発売されたのがこのGMW-B5000Dです。

この辺りの経緯はこちらのレビュー記事に書いてあります
G-SHOCK GMW-B5000 [夢がかなった銀の四角いG-SHOCK]

本当に「夢のG-SHOCK」なのです。

正直、傷は付きます。傷は気にしない人向けかもしれません。

普通の黒いG-SHOCK(ウレタン製)の方が傷は付きにくい、付いても気になりにくいかもしれません。

キラキラでカッコイイことから小さなキズも目立つんですよね。

でもその傷だらけになった金属製G-SHOCKも敢えてカッコイイと思うのです。何と言ってもG-SHOCKは実用時計ですから!

私が所有するGMW-B5000Dです。
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こちら、「5000」の型番が示すとおり、「スクリューバック」になっています。

GMW-B5000Dのスクリューバック

現在においては「5000」の型番が付くものは、

  • 日本製 MADE IN JAPAN
  • 裏蓋がスクリューバック(裏蓋自体をねじって締める方式)

とおおむねなっています。

5000系と5600系の違いについてはこちらの記事をご覧ください
[5000系と5600系の違い]いまさら聞けない四角いG-SHOCKの基本[型番・デザイン]

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フルメタルG-SHOCKはカラーバリエーションもとても魅力的

GMW-B5000GD-9

ゴールドモデルも映えますね!

反転液晶モデルになりますが、GMW-B5000は豪華なモデルだけあって液晶にSTN液晶を採用しており「反転液晶でもかなり見やすい」という特徴があります。

ぜひ一度見てほしいです。

他にも、いわゆるオールブラックもあります。

GMW-B5000GD-1

フルメタルではけっこう重いので、バンドのみ樹脂になったカラーバリエーションもあります。

こちらにすると少しだけ重さが軽減されます。

GMW-B5000-1

メタルカバーを使ってみたい

1つ上で紹介したフルメタルG-SHOCK GMW-B5000Dは大人気になったのですが、なかなか高価(定価66,000円)です。

でも「メタルの素材感を味わいたい!」ということでフルメタルG-SHOCKの大ヒットを受けて発売されたのが「GM」シリーズです。

この「GM」の型番から始まる機種は、既存の機種のベゼルをメタルカバーにしたものです。

GM-5600 ベゼルのみメタルでカッコよさと軽さを両立

GM-5600はこんな感じです。

GM-5600-1

シンプルでなかなかカッコイイですよね。

単なる廉価版というだけでなく、ウレタンバンドなので「軽い」という利点があります。

フルメタルのGMW-B5000Dは「167g」ですが、こちらのGM-5600であれば「73g」で、半分以下の重さです。腕も疲れにくいです。

機能としてはソーラーや電波などは付いておらず、最も基本のDW-5600Eと機能的には同程度です。

この機種にはレディースモデルもあります。

GM-S5600-1

少しだけサイズが小さくなっています。

カップルで使うのにもおすすめですよ。ぜひご検討ください。

最高級を味わいたい

先ほどのフルメタルG-SHOCKも定価は66,000円とG-SHOCKにしては高価だったのですが、それを凌駕する定価462,000円の四角いG-SHOCKが2022年に登場しました。
夢のG-SHOCKを超えるG-SHOCKとはどんなものでしょうか。

MRG-B5000 最高級の素材と技術を詰め込んだ

MRG-B5000

まず、この機種ですが手に入れるだけで一苦労です。
上記、Amazonと楽天の検索結果をクリックしてもらうと分かりますが、ほとんどの場合は売り切れています。

最高級機種ですが、超人気機種なのです。

特徴としては、

  • 複雑な形状のベゼルを25個の部品で構成
  • ケースに高硬度のチタンを使用
  • ベゼルトップにはプラチナと同等の輝きを持つといわれる「コバリオン」を採用
  • 鏡面仕上げを多用しDLCコーティング

これでもかと超絶豪華になっています。

チタンを使用したことで、

  • 先ほど紹介したフルメタルG-SHOCK GMW-B5000Dの重さ 167g

に対して、

  • MRG-B5000の重さは 114g と軽量化も実現

とまさに夢を超えた究極の四角いG-SHOCKとなっています。

ですが、手に入れるのは価格の面でも流通の面でもとても難しいです。

四角いG-SHOCK好きが講じて究極が欲しくなった方ぜひ購入することに挑戦してみてください。

レビュー記事はこちらになります
MRG-B5000D [手に入れられるあなたは幸運!? チタン採用で究極の四角いG-SHOCK]

夢の機種 手に入れることは難しい
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(とても手に入りにくいため、上記検索リンクに表示されないことが多いです)

四角いG-SHOCKを元にしたアナログ時計が欲しい

四角くないじゃないか!と言わないで。

四角いG-SHOCKを元にしたアナログ時計があったらいいな。それが、あるんです

GAシリーズの特徴は

  • カシオいわく、四角いG-SHOCK「DW-5000」を元にしたアナログG-SHOCK

です。

このあたりの詳しい事情については、GA-2100の紹介記事をご覧ください。

参考記事 G-SHOCK GA-2100[カシオが四角いG-SHOCKが元ですと言うので]

正直、ちょっと無理があるのでは、と思わないこともないのですが、カシオの言うとおり見れば見るほどGA-2100シリーズは四角いG-SHOCKをもとにしてるんだなと感じます。

左5610系、中央5600系、右GA-2100 この角度で見ると似ています!
(写真はいずれも私が所有しているG-SHOCK)

2100シリーズも、四角いG-SHOCKと同じく、高機能になったりメタル化したりしています。

  • ベゼルがメタルになった「GM-2100」シリーズ
  • タフソーラー+Bluetooth連携機能が付いた「GA-B2100」シリーズ
  • タフソーラー+Bluetooth連携機能、さらにフルメタル化した「GM-B2100」シリーズ

などがあります。順におすすめしていきます。

GA-2100-1A 新しい伝説となったアナログG-SHOCK

G-SHOCKの新しい伝説はここから始まった。2100シリーズの最初のモデルです。

GA-2100-1A

薄くて、軽くて最高です。

薄さわずか11.8mmと、全G-SHOCKの中でも最も薄いレベルの薄さ。

軽い。わずか51gです。G-SHOCKの中でも最も軽い部類です。

レビュー記事はこちらです
G-SHOCK GA-2100[カシオが四角いG-SHOCKが元ですと言うので]

G-SHOCK(ジーショック)の新しい伝説
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GA-2100-1A1 大人気で長い間手に入らなかったオールブラック

そしてGA-2100の人気を不動のものしたのがオールブラックのこの機種。GA-2100-1A1です。

GA-2100-1A1

黒いです!

黒くて時間は見難かったりするんですが、この黒さはいいですよね。やるならここまでやって欲しい!という希望を叶えてくれた腕時計になります。

そうとうな人気で、かなり長い間手に入らない状況が続きました。

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GM-2100 メタルカバーで高級感を

GA-2100の次に出たのは「GM」シリーズのGM-2100です。

GMシリーズとは、既存の機種のベゼルをメタルカバーにしたもので、上記で紹介したフルメタルG-SHOCK GMW-B5000Dの人気を受けて発売されたシリーズです。

こちらはGM-2100

GM-2100-1

機能としてはGA-2100と変わりがありませんが、高級感が出ました。

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GA-B2100 2100シリーズにBluetooth追加

次に発売されたのはBluetooth機能が追加されたGA-B2100です。

GA-B2100-1

「電波時計」が追加されずに、スマホとのBluetooth連携機能のみが追加されました。

今後は電波時計ではなくBluetoothを採用するという流れになるんでしょうか。

(逆にGW-M5610UについてはBluetooth無しでリニューアルアップデートされています。Bluetooth無しだと価格が抑えられるという利点があります。)

レビュー記事はこちら
G-SHOCK GA-B2100 [大ヒットモデルにBluetooth機能追加 気になる点も]

GM-B2100 ついに発売!人気の2100をフルメタル化

そして、満を持して発売されたのがGM-B2100となります。

こちらは大人気の2100シリーズを、これまた大人気のフルメタル化した機種になります。

GM-B2100

2100シリーズ初の「スクリューバック」が採用され「MADE IN JAPAN」になりました。

こちらがGM-B2100の裏蓋

メタルバンドは「GMW-B5000D」と全く同じものが採用されています。

GM-B2100Dのバンド GMW-B5000Dのものと同じ

これも待望の2100シリーズで、アナログのベーシックG-SHOCKの1つの到達点と言えるでしょう。

(ここまで来てしまったら何年か後にはMR-Gシリーズ入りした2100シリーズも発売されるかもしれませんね。)

レビュー記事はこちら
[今最も注目]G-SHOCK GM-B2100D[2100シリーズが待望のフルメタル化!]

また、メタルバンドで電池式のGM-2110Dもあります。

さらに「曜日」と「電池残量」を同時表示を解決するために、GMC-B2100という機種も発売されています。
ちょっと2100シリーズとデザインは変わりますが、現在の2100系の最高峰と言えるでしょう。

超目立つ大きい四角いG-SHOCKが欲しい

こちらはまた少し変わり種の「とても大きい四角いG-SHOCK」になります。とにかく大きいです。

普通のDW-5600Eの大きさは(縦×横×厚さ)48.9 × 42.8 × 13.4 mm
に対して、
GXW-56の大きさは(縦×横×厚さ)55.5 × 53.6 × 17.5 mm
と、一回り以上大きいのが分かります。

現行では電波ソーラーの付いた「GXW-」シリーズがあります。

GXW-56 大きなサイズの四角いG-SHOCK

一見してゴテゴテしていて大きいのが分かると思います。

GXW-56-1AJF

その大きさは、普通の四角いG-SHOCKと並べるとまるで親子のようです。

GはG-SHOCKから、XはXLなどのXではないかと予想しましたが、公式サイトによると実際は「あらゆる(X=extra)方角からの衝撃(Gravity)に耐えぬくことを目指したGX Series」だそうです。

こちらもオールブラックモデルがあります。

GXW-56BB-1JF

黄色い液晶モデルもあります。

GXW-56-1BJF

付けると大きいのでとにかく目立ちます!とっても大きな時計が欲しい方はぜひ!

GXシリーズについての詳しいレビュー記事はこちらになります。
GXW-56/GX-56 存在感バツグンのデカくて四角いG-SHOCK

安くG-SHOCK気分を味わいたい

ここまで、四角いG-SHOCKを紹介してきました。きっと、自分に合いそうなG-SHOCKが1つは見つかったことでしょう。

それでも「でもG-SHOCKって高いからなかなか買う勇気が持てないんだよね」という方は、格安のカシオコレクション(通称チープカシオ)にG-SHOCK風のものがあります。

どうしても安く手に入れたい場合はこちらの選択肢もあります。

W-218 G-SHOCK風のチープカシオ

詳しくは紹介記事をぜひ読んでほしいのですが、この機種は知る人ぞ知る幻のG-SHOCK「DW-5300」をモデルとしています。

まるでG-SHOCKな見た目、そして、とっともお手軽な値段。ぜひ手にとって欲しいです。

レビュー記事はこちら
CASIO W-218H [G-SHOCK DW-5300モチーフのチープカシオ バンド交換に挑戦]

W-218H-1AV
W-218H-4B2V

チープカシオにG-SHOCKのバンドを付けるひはひと工夫必要

工夫をすればG-SHOCKのバンドも使えないこともないです。

G-SHOCKとチープカシオは似ていますが、バンド幅が違うのでひと工夫しないとバンドを取り替えることはできません。

チープカシオのバンド幅は、18mm

G-SHOCKのバンド幅は、16mm

G-SHOCKの方がゴツいのに小さいんですね。

というわけで、G-SHOCKのバンドをそのまま付けてしまうと・・・

隙間が出来てかっこ悪い!!!
矢印の部分に隙間ができています

隙間ができて、時計の「バネ棒」が見えてしまいとてもかっこ悪いです。

このため、付けるにはひと工夫必要です。

付けるにはどうしたらいいか

用意するものは「丈夫なゴム管」です。

配線等に使われている管がいいと思います

こんな感じのゴム管です。これを1mmくらいで切り4つ用意します。

あまり見えないのでそんなに切断面のキレイさは気にしなくていいです。

これを挟んで付けた結果がこちら。

隙間が見えなくなりました

デザイン上は少し違和感ありますが使用感は良好です。

わざわざ高いG-SHOCK(この場合はGW-B5600BCを購入)して、なぜ安い本体を付けるんだという声は聞こえてきそうですが、そこはこだわりです。

この方法は2本分の腕時計を購入する必要があることから、お金もかかります。

やっぱり見た目は少し違和感が出てしまいますので、万人におすすめはしません。

W-218HD フルメタルG-SHOCK風のチープカシオ

こちら、なんと見た目はあの「フルメタルG-SHOCK」風のチープカシオです。

フルメタルG-SHOCKはとても高価ですが、こちらだと安価にフルメタル気分を味わうことができます。

W-218HD-1AV

写真を見てもらいましょう。

左がW-218HD、右がGMW-B5000D 夢の共演

もちろん、やっぱりアップでじっくり見ると全然質感は違いますが、パッと見は似てますよね!

もちろんプラスチックなので、フルメタルG-SHOCKに比べて耐久性・高級感は違いますが、お手軽にフルメタル感を味わうことはできます。
(フルメタルG-SHOCKは海外でニセモノが出回っており、この機種はニセモノ対策の側面が強いところです。)

こちらの詳しいレビュー記事はこちらです
CASIO W-218HD[ジェネリックフルメタルG-SHOCKのチープカシオ]

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CASIOの時計はスタンダードでもきちんとテストされている

チープカシオでも、カシオの品質は確かです。
私がカシオのニュース記事で感動した記事があります。

ここを見ろ!偽物G-SHOCKを見破る3原則とは?(MonoMax Web)

こちらの記事の中ごろに、

  • カシオスタンダード(チープカシオ)の偽物と本物のバンド擦り傷テスト
  • 同じく、ベゼル・本体部分の汗への耐食性テスト

があります。

耐久テスト後の傷 左がカシオの本物、右がニセモノ(上記サイトより引用)

たとえ、仕様上G-SHOCKよりも安いカシオスタンダードといえども、きちんとテストされており、一定以上の品質を保っているのです。

安いのですぐダメになると言う人もいますが、それでも、ニセモノに比べると本物のカシオは一定の品質があるのです。

(と言っても使っていたらキズは付きます。これは仕方ない)

時計本体の質はさすがのカシオクオリティですので、間違いありません。

普段遣いとしては最高の機種と言えます。

まとめ

以上、G-SHOCKの選び方でした。きっとあなたも「これは欲しいかも!」と手に取りたくなった機種があったのではないでしょうか。

ぜひ購入してみてください。そして楽しいG-SHOCKライフを送れますように祈っています!

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