[究極のG-SHOCK]CASIO G-SHOCK MRG-B5000D [手に入れられるあなたは幸運!? チタン採用]

どの時計よりも『四角いG-SHOCK』が好きです。

買いたくても、買えない(値段的にも在庫的にも)。手に入れられたあなたは幸運の持ち主。

POINT
  • まさかの四角いG-SHOCKが最高峰ラインMR-Gに
  • 究極を超えた究極の四角いG-SHOCK
  • 手に入れることができたあなたは幸せ者
contents

まさかの四角いG-SHOCKがMR-Gから登場

これが、MRG-B5000B-1

MRG-B5000B-1

(とても手に入りにくいため、上記検索リンクに表示されないことが多いです)

定価は日本円でなんと、462,000円。

以前紹介したフルメタルG-SHOCK GMW-B5000Dも定価は66,000円とG-SHOCKにしては高価だったのですが、それを凌駕する定価462,000円の四角いG-SHOCKが2022年に登場しました。

フルメタルG-SHOCKは「夢のG-SHOCK」でしたが、それを超えるG-SHOCKとはどんなものでしょうか。

究極を超えた究極のG-SHOCK

G-SHOCKには「MR-G」という最高峰のシリーズがあります。

例えば、MRG-G2000HT-1A 864,000円。

MRG-G2000HT-1A

(限定版なので上記検索リンクには関連商品が表示されます)

独特の「朧銀色」(おぼろぎんいろ)を使用して藍色との対比が素晴らしい腕時計です。

次に、MRG-B2000SH-5A 定価880,000円。

MRG-B2000SH-5A

(限定版なので上記検索リンクには関連商品が表示されます)

通称「衝撃丸」と言われるモデルで、特殊な加工がこれでもかと詰め込まれたモデルです。
一目見ることができたことがあるだけでも幸せです。

このように「MR-G」シリーズは、お値段、詰め込まれた技術力、いずれも最高峰です。

高級腕時計は、必ずしもアナログでないといけないのか?

先ほど紹介した「MR-G」シリーズ、いずれも「アナログ時計」なことに気づいたでしょうか。

腕時計の歴史はたかだか100年くらいです。
(諸説ありますが、腕時計が初めてこの世に生まれたのは第一次世界大戦1918年くらいと言われています。)

それにも関わらず、「スーツにはアナログ時計」、「ビジネス/フォーマルシーンではアナログ時計」という常識が出来上がっています。100年の歴史もないのに・・・?

デジタルの腕時計が生まれたのは1972年と言われています。こちらも50年の歴史があるのです。それなのにデジタル時計だとダメというのはちょっと考えるとおかしい気がします。

この状況が変わったきっかけは、Apple Watchのブームだと思います。

通常、腕時計は腕に1つしか付けないことから、カシオにとってはライバルですが、Apple Watchがブームになることで「できる人が腕に液晶の腕時計していてもおかしくない」風潮ができました。

そして、「アナログ時計にはアナログの良さが、デジタル時計にはデジタルの良さがあるな」と感じる方が増えたと思うのです。

Apple Watchのおかげで2020年代に入り、アナログでないといけないということはなくデジタル時計でもOKとなりデジタル時計をスーツで着用してもおかしくない状況が生まれたのは好ましい状況です。

G-SHOCKにとっても良い状況が生まれたと言えるでしょう。

そんな中で発売されたこの時計は、『デジタル時計で高級路線は成立するか』果敢に挑戦した世界で初めての腕時計と言えるでしょう。

手に入れることができたあなたはとても幸せ者

そして、この機種ですが手に入れるだけで一苦労です。
下記のクリックはAmazonと楽天の「MRG-B5000」の検索結果です。
クリックしてもらうと分かりますが、ほとんどの場合は売り切れています。

最高級機種ですが、超人気機種なのです。

お値段的にも手に入れるのは厳しいですが、手に入りやすさも厳しい機種なのです。

手に入れることができたあなたは幸せ者でしょう。

最高級のこだわりと素材を使用

特徴としては、

  • 複雑な形状のベゼルを25個の部品で構成
  • ケースに高硬度のチタンを使用
  • ベゼルトップにはプラチナと同等の輝きを持つといわれる「コバリオン」を採用
  • 鏡面仕上げを多用しDLCコーティング

とこれでもかと超絶豪華になっています。

チタンを使用したことで、

  • 以前紹介したフルメタルG-SHOCK GMW-B5000Dの重さ 167g

に対して、

  • MRG-B5000の重さは 114g と軽量化も実現

とまさに夢を超えた究極の四角いG-SHOCKとなっています。

ですが、手に入れるのは価格の面でも流通の面でもとても難しいです。

四角いG-SHOCK好きが講じて究極が欲しくなった方、ぜひ購入することに挑戦してみてください。

裏蓋はもちろんスクリューバック!そしてMR-Gデザインになっています。

カラーバリエーションも魅力的

MRG-B5000ですが、カラーバリエーションもとても魅力的です。

まずは、MRG-B5000D-1。
こちらは「チタンの質感をそのまま押し出した上で赤枠デザイン」というまさに理想の機種の1つと言えるでしょう。

MRG-B5000D-1

(とても手に入りにくいため、上記検索リンクに表示されないことが多いです)

次に、MRG-B5000BA-1。青を基調としたモデルでとてもカッコイイです。
手に入れられた方は本当にうらやましい。

MRG-B5000BA-1

(とても手に入りにくいため、上記検索リンクに表示されないことが多いです)

以上、究極のG-SHOCK、MRG-B5000のご紹介でした。

はっきり言って手に入らないものを紹介するのもどうかとは思ったのですが、
「ここまで高級な四角いG-SHOCKもあるんだ!」
と知ってもらいたいと思いこのページを作成しました。

G-SHOCKが好きになる、買いたくなる、話したくなる一助となれば幸いです。

MRG-B5000B-1

スペック

機種名MRG-B5000B-1
サイズ(縦×横×厚さ)49.4 × 43.2 × 12.9 mm
重さ114 g
バンド素材チタン
ベゼル素材チタン
特徴電波時計
タフソーラー
Bluetooth連携
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